「社長、あれどこ?」が消える日。共有ドライブ一つでチームの空気が変わった実話

「情報の共有がうまくいかない」「いつも同じことを聞かれる」「社長がいなければ仕事が止まる」……。
そんな悩みを抱えていませんか?

かつて、あるチームも同じ壁にぶつかっていました。
しかし、ある「小さなきっかけ」から、バラバラだったパズルがはまるようにチームが動き始めたのです。

ていと

今回は、Google Workspaceを導入したある企業が、単なるツールの導入を超えて、チームとしての成長していった事案をお届けします。

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伴走の第一歩:まずは「箱」を作ることから

とある会社では、大切なデータが個人のデスクトップや、バラバラのチャットツールに散らばっていました。

スタッフ

あの資料、どこにありますか?

社長

さあ…。うーん。〇〇さんに聞かないとわからないな……

社長は常に情報の交通整理に追われ、スタッフも「誰かに聞かないと進めない」という状況に、少しずつ疲れが見え始めていました。

社長

このまま業務が滞ってしまう。どうしたらいいでしょう??

ていと

大丈夫!
まずはGoogle Workspaceの「共有ドライブ」を使用しましょう!

私たちが最初に行ったのは、高度なシステム開発ではありません。
まずはGoogle Workspaceの「共有ドライブ」という、チーム全員が見られる「情報の箱」を整えることでした。

「まずはここを見れば、全ての答えがある」

そんな安心感を作るために、フォルダの構成一つひとつを、現場のスタッフの方々と話し合いながら決めていきました。

バラバラだったファイルを、Googleドライブに一本化。
『共有ドライブ』を使ったことで、誰かが資料を作った瞬間、それが“全員の持ち物”になる仕組みができました。

変化の瞬間:会話が変わった

導入から数週間後、オフィスに変化が訪れました。

「あれどこ?」という声が、劇的に減ったのです。
それだけではありません。
スタッフの間で「この資料も共有ドライブに入れておきました!」「これ、もっとこう分けた方が使いやすいですよね」という、前向きな提案が自然と生まれるようになりました。

ツールが整ったことで、単に効率が上がっただけでなく、「お互いの仕事を尊重し、助け合う文化」が動き出した瞬間でした。

ていと

難しいソフトやアプリは要りません!
Google Workspaceを活用するだけで、業務改善を行えます。

まとめ:DXは、人のためにある

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と聞くと、難しく感じるかもしれません。
でも、私たちが大切にしているのは、ツールを入れることそのものではありません。

その先にある、「社長の時間が戻ること」「スタッフが安心して働けること」
そんな、人が主役の変化です。

小さな一歩から、チームは必ず変わり始めます。

ていと

うちのチームも「ここから変えてみたい」と思われた方へ

ていと

まずは、今の「情報の散らばり」を整理することから始めませんか?

株式会社ていとでは、Google Workspaceを活用した「伴走型支援」を提供しています。

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