「情報の共有がうまくいかない」「いつも同じことを聞かれる」「社長がいなければ仕事が止まる」……。
そんな悩みを抱えていませんか?
かつて、あるチームも同じ壁にぶつかっていました。
しかし、ある「小さなきっかけ」から、バラバラだったパズルがはまるようにチームが動き始めたのです。

今回は、Google Workspaceを導入したある企業が、単なるツールの導入を超えて、チームとしての成長していった事案をお届けします。
▼サービスの詳しい詳細記事はこちらから
GWS伴走型・新規導入パッケージ「確実な一歩」1人社長のためのGoogle Workspace導入支援
伴走の第一歩:まずは「箱」を作ることから
とある会社では、大切なデータが個人のデスクトップや、バラバラのチャットツールに散らばっていました。

あの資料、どこにありますか?

さあ…。うーん。〇〇さんに聞かないとわからないな……
社長は常に情報の交通整理に追われ、スタッフも「誰かに聞かないと進めない」という状況に、少しずつ疲れが見え始めていました。

このまま業務が滞ってしまう。どうしたらいいでしょう??

大丈夫!
まずはGoogle Workspaceの「共有ドライブ」を使用しましょう!
私たちが最初に行ったのは、高度なシステム開発ではありません。
まずはGoogle Workspaceの「共有ドライブ」という、チーム全員が見られる「情報の箱」を整えることでした。
「まずはここを見れば、全ての答えがある」
そんな安心感を作るために、フォルダの構成一つひとつを、現場のスタッフの方々と話し合いながら決めていきました。
バラバラだったファイルを、Googleドライブに一本化。
『共有ドライブ』を使ったことで、誰かが資料を作った瞬間、それが“全員の持ち物”になる仕組みができました。
変化の瞬間:会話が変わった
導入から数週間後、オフィスに変化が訪れました。
「あれどこ?」という声が、劇的に減ったのです。
それだけではありません。
スタッフの間で「この資料も共有ドライブに入れておきました!」「これ、もっとこう分けた方が使いやすいですよね」という、前向きな提案が自然と生まれるようになりました。
ツールが整ったことで、単に効率が上がっただけでなく、「お互いの仕事を尊重し、助け合う文化」が動き出した瞬間でした。

難しいソフトやアプリは要りません!
Google Workspaceを活用するだけで、業務改善を行えます。
まとめ:DXは、人のためにある
「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と聞くと、難しく感じるかもしれません。
でも、私たちが大切にしているのは、ツールを入れることそのものではありません。
その先にある、「社長の時間が戻ること」「スタッフが安心して働けること」。
そんな、人が主役の変化です。
小さな一歩から、チームは必ず変わり始めます。

うちのチームも「ここから変えてみたい」と思われた方へ!

まずは、今の「情報の散らばり」を整理することから始めませんか?
株式会社ていとでは、Google Workspaceを活用した「伴走型支援」を提供しています。
▼サービスの詳しい詳細記事はこちらから
GWS伴走型・新規導入パッケージ「確実な一歩」1人社長のためのGoogle Workspace導入支援

